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<title>ひよこの株式投資</title>
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<description>まがりなりにも株式投資について書いています。投資であって投機ではないので、長期的な視点で書いています。明日の株価を予測するのは意味が無いと思っております。投資は自己責任でどうぞ。
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<title>民主党の政策が日本を滅ぼす</title>
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<description>ああ、ひどいね。菅直人。大衆迎合政治。日本経済終わった。日本の家庭も終わった。なんなんだろうね、子供手当撤廃の基準が世帯主の手取りで１０００万円というのは。この中途半端間が何とも言えない。首都圏の専業主婦全滅じゃん。だから、日本の家庭が滅ぶんだ。だいたい...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
<dc:date>2011-07-22T23:38:10+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<br />ああ、ひどいね。菅直人。大衆迎合政治。日本経済終わった。日本の家庭も終わった。<br /><br />なんなんだろうね、子供手当撤廃の基準が世帯主の手取りで１０００万円というのは。この中途半端間が何とも言えない。首都圏の専業主婦全滅じゃん。だから、日本の家庭が滅ぶんだ。<br /><br />だいたいね、この制度は不公平なんですよ。夫婦共働きで５００万＋５００万なら子供手当。旦那か嫁さんが頑張って、片方育児している家庭は、 子供手当は無しなんだよね。そうなれば、みんな５００万とはいえないけれども、８００万ぐらいの仕事にして、嫁さんに３００万ぐらいの仕事をさせることになる。１０００万以上の仕事できるけど、頑張らずに８００万ぐらいの仕事する。で、働く力の無い方に仕事をさせることになる。<br /><br />結果どうなるか。<br /><br />まず、能力のある奴が頑張らなくなる。１０００万ぐらいを目指すかどうかが、いわゆる働く若手サラリーマンで頑張るかの一つの基準で、凡庸なサラリーマンで終わるか、日本の新しい経済を作っていくのか、とか、グローバルで戦える人材になるのかの分かれ目になるんだ。 しかし、そういうのを目指すと重税化されるなら、嫁さん（もしくは育児専門の旦那）を働かして、育メンになる。育メンはいいけど、仕事できる奴には仕事させろ。<br /><br />&nbsp;で、嫁さん（もしくは育児専門の旦那）が、働いて保育園となる。子供の面倒を見るのもおろそかになる。教育機関や保育所に文句言うだけの無責任な親が増える。そんな親を子供は信用しないから、当然家庭は崩壊する。<br /><br />意味ないんだよ。<br /><br />高給取りは高給取りで仕事をさせて、そのパートナーは家庭の仕事や子育てをしていればいいんだ。女性が優秀なら家事が得意な旦那がいれば良い訳だし、そういうことをやらないと、高給取りの家庭は崩壊するんだ。&nbsp;<br /><br />すべてがそういうライフスタイルを取る必要は無いが、高給取りと高給取りが結婚して、税金だけ取られて、保育料もとられて、家庭を顧みず、子供がぐれて、高い教育費がパーになるという馬鹿げた循環をどうするんだろうね。&nbsp;<br /><br />だから、家庭も教育も崩壊するんじゃないかな。&nbsp;<br /><br />そこそこの年収での共働きは可能。労働時間が長くないからね。子供もぐれない。<br />でもね、高い年収の共働きは不可能。労働時間が長くなるからね。だから、どちらかが家庭を守る選択肢は残さなきゃならない。<br /><br />というのに、逆のインセンティブ設計されたんじゃ、だれもがんばんねーよ。<br />ただでさえ、所得税が高くなり始める手取り１０００万でやる気無くなるのに、さらに重税かして、たいして仕事できない方の共働きのインセンティブつけて、保育所不足じゃ、どうしようもねーよな。まったく。<br /><br />子育ても家事も立派な仕事です。<br /><br />投資と投票は自己責任でどうぞ。
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<item rdf:about="http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/5002963.html">
<title>投資ファンドは、4822ハドソンでのグリーンメーラーを狙え</title>
<link>http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/5002963.html</link>
<description>さて、新興市場が惨い。4822のハドソン。親会社との合併で、なんと、交換比率が0.188:1であり、PBRからしても、持っているキャッシュからしても、株価の時価からしても、なんともひどい値。これを推進しているハドソン社長の石塚は、もはや犯罪者である。ハドソンの株主代表...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
<dc:date>2011-02-05T19:02:19+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[さて、新興市場が惨い。<br /><br />4822のハドソン。親会社との合併で、なんと、交換比率が0.188:1であり、PBRからしても、持っているキャッシュからしても、株価の時価からしても、なんともひどい値。これを推進しているハドソン社長の石塚は、もはや犯罪者である。ハドソンの株主代表である代表取締役として、業務上背任である。横領こそないものの、確実に背任。ハドソン株主の利益を守っていない。<br /><br />こういうやくざなことをコナミが仕掛けてくるのはハドソンの50%以上の株式を握っているからだ。 しかし、この手の合併を認めるには、さすがに株主総会での賛同が必要。1/3で拒否権が発効されるべき大きな事項である。<br /><br />というわけで、ハドソン。アービトラージャーにとっては実においしい取引となる。投資ファンドの皆さんにおかれては、ぜひとも、グリーンメーラーとなって、ハドソン株を買い集めて頂きたい。<br /><br />本日の時価で、時価総額８８億円である。３０億足らずで33%を買い集めることが可能であるし、コナミ以外の既存ハドソン株主はすべて この買収に反対である訳だから、委任状を取るのは実に容易。合併がなくて、他社への売却をすればよいのであるし、コナミに買い取り価格をフェアプライスまで上げさせれば良いだけだから、かなり効率の良いギャンブルであるはずだ。<br /><br />というわけで、グリーンメーラーの皆様、お待ちしております。英語で書いた方がよかったかな？<br /><br />投資は自己責任でどうぞ。<br />&nbsp;
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<item rdf:about="http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4979520.html">
<title>4839 WOWOWの放置プレイの件について</title>
<link>http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4979520.html</link>
<description>4839 WOWOWを私は割安だと思っている。２０１０年１１月１９日現在、Yahoo! Financeによると、株価は、13.3万円であり、時価総額は、１９２億円。去年、２０１０年３月期の当期利益は４５億円である。PERで4.3ほど、PBRも0.75。どの指標で見ても、割安中の割安である。しかも...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
<dc:date>2010-11-19T13:58:04+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[4839 WOWOWを私は割安だと思っている。<br /><div>２０１０年１１月１９日現在、Yahoo! Financeによると、株価は、13.3万円であり、時価総額は、１９２億円。去年、２０１０年３月期の当期利益は４５億円である。PERで4.3ほど、PBRも0.75。どの指標で見ても、割安中の割安である。</div><br /><div>しかも、配当も出ており、配当利回りは2.24%でそこそこ。さらにWOWOW視聴者であれば、株主優待で視聴料が何ヶ月か無料になるという特典付きである。</div><br /><div>現在の業績が続くと前提した場合、文句無しの割安であって、株価が３倍になってもなんら不思議が無い割安状態に放置プレイであるのだから面白い。きっと、市場がマザーズだから、大規模な機関投資家が買いに来れないのだろうと推測する。だいたい、業績が同じであると前提にした場合、PERで１０倍ぐらいは固く、１２倍ぐらいまでは十分な値と言える。だから、３倍ぐらいなのである。ここしばらく、赤字も出していない優良企業であると私は考える。</div><br /><div>WOWOWの事業は、こういうことになっている。</div><br /><div>昔、WOWOWの事業が冴えなかった頃の事業モデルは、デコーダーという黒い箱をテレビに一生懸命つけて、BSアンテナを設置してもらい、テレビで見るというもの。これがアナログBS時代のモデルである。接続は面倒であるし、デコーダーという黒い箱のコストはかかるし、画像は悪かった。</div><br /><div>これが、昨今のデジタルテレビになると事情は一変し、まず、薄型デジタルテレビのほとんどにはBSチューナーがついている。BSはデジタル化され、デコーダー機能（暗号解除機能）はテレビに組み込まれている。つまり、薄型デジタルテレビユーザーはほぼすべて、視聴を申し込めば、WOWOWの視聴ができるようになるのである。この、顧客獲得にかかるコストの差はかなり大きいだろう。デジタルテレビの普及に応じて、コスト構造が劇的によくなったWOWOWの業績も向上したのである。</div><br /><div>さらに、昨今の円高の影響もある。WOWOWというと、リーガエスパニョーラというスペインサッカー番組の放送で有名である。スペインのユーロも安くなったので、この調達コストは、円高で安くなっている。一方、収入面は日本円であるから、契約者数が同じであれば、収入が同じで、調達コストが安くなるのだから、当然利益も上がる。まあ、IRに問い合わせたところ、為替ヘッジをかけて、円のレートに関わらず、番組の品質を一定にしているというのだから、さほど大きな影響も無いのかもしれないが、少なくとも環境面ではプラスなのである。</div><br /><div>という状況において、唯一のリスクは、アナログ放送の廃止で、アナログWOWOW契約しているユーザーのほとんどが、地デジの電波停止とともにBSアナログの電波も停止され、課金されなくなるというものである（注：WOWOW発表のアナログ契約者には、アナログCATV経由の視聴者数も含まれており、彼らは地デジ停波後も、WOWOWの課金ベースであり続ける）。これが、明らかな減収要因になるのだが、コストの方はあまり減らないということだったので、業績悪化リスクとしては、こういうものもあり得る。が、数としては限定的である。</div><br /><div>不確定要素としては、アナログ停波とともに、３チャンネル化を本格化するということであったので、これがコストという意味でどっちにでるのかは疑問であるが、番組調達コストが３倍になることはないのだそうであり、顧客のリテンション効果が上回るのかもしれない。</div><br /><br /><div>かつてのWOWOWは、あほなメーカー出身の経営者がやっており、コンテンツビジネスを理解しないばかりか、くそみたいなデコーダーのシェア争いをしていて赤字が続くという会社の腐り用であり、ブラックな会社であったが、今は、NHKのOBが中心である。多チャンネル化のノウハウや影響、番組調達、有料課金ベースの商売の仕方などを、日本で最も熟知していると思われるのは、NHK出身の経営者であると思われ、これは正しい選択肢であろう。</div><br /><br /><div>という、企業が、東証マザーズという市場を選んでしまったという理由で、PER4.3という安値に放置されている。特に誰も証券アナリストのカバレッジもない結果、誰も注目しない。</div><br /><div>需給をみると、さすがに現時点では信用買いが多く、売りが少ないので、どないなもんかと思うが、これはたいした規模でもない。あとは、大株主にテレビ局が多く、テレビ局があまり資本主義的な動きをしないので、なにすんのか分からない的な不確定要素がある。また、マザーズだから財務がインチキしているかもしれない疑惑はあるが、こちらは、財務諸表を見る限りは受け取れない（少なくとも、ライブドアのように露骨なファンタスティックな財務ではないのは確かである）</div><br /><br /><div>ということで、少なくとも、バリュー投資家に取っては研究対象になっても良いだろう銘柄であると私は思うが、いかがだろうか？</div><br /><div>投資は自己責任でどうぞ。</div><div>※私は、この文章で、この個別銘柄の推奨を目的にはしておりません。買うべきだとも売るべきだとも言っているつもりはありません。この文章を見て、取引をしたところで、私はその取引で得た損失を賠償するつもりなど1ミリもございませんので、投資は自己責任でどうぞ。</div><br /><br />
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<item rdf:about="http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4975753.html">
<title>小糸製作所再び</title>
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<description>ええと、何回か書いている小糸製作所です。株式投資の話です。この会社、トヨタ系のライトの会社です。車についているライトですね。電気自動車になっても必要なライトです。トヨタ系とはいえ、トヨタの支配は株式上は限定的です。実際は分かりませんが。で、中国やインドに...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
<dc:date>2010-11-06T22:26:24+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[ええと、何回か書いている小糸製作所です。株式投資の話です。<br /><br />この会社、トヨタ系のライトの会社です。車についているライトですね。電気自動車になっても必要なライトです。<br /><br />トヨタ系とはいえ、トヨタの支配は株式上は限定的です。実際は分かりませんが。で、中国やインドに工場を持っていて、ここが良く伸びている。中国ではVWにも売っていたと思います。トヨタだけでなく、世界中のメーカーにライトを売っている。で、その本業は儲かっているんですね。過去最高益になるぐらいに。<br /><br />しかし、いつもここの足を引っ張るのは、本業以外。前回は、小糸エンタープライゼズという資産運用子会社が、IR上、詐欺に遭いましたと言って、誰もクビになること無く、１００億円を無くしました。そうです。１００億円が消えたんですよ。おかしいでしょ。<br /><br />で、今回は、小糸工業という上場子会社です。こちらは、飛行機のシートや、鉄道の信号機などを作っている会社です。今までも、信号機で不法なカルテルやっていたりして、罰金を良く食らっているブラック企業です。さらに、今回は、飛行機シートの耐火偽装というのをやらかした過去が蒸し返されました。タイの航空会社から、損害賠償請求っていうやつです。どうして、タイからなんでしょうね。<br /><br />ここからは、完全に憶測ですが、この会社、業績が良い時に限って、特別損失がでかいんですよ。本業順調だと、特別損失を無理矢理にも出してきて、純利益を下げてくる。エンタープライズの１００億円はさすがにひどいですが、小糸工業はよくあるんですよね。この手の話が。<br /><br />完全憶測ですが、この会社、株価をコントロールされているんじゃないですかね？誰にって、勿論、親会社のXXX社。という仮説を立てて、考えを進めていくとですね・・・<br /><br />ここから一般論です。<br /><br />トヨタは米国で稼ぎたいのか、という話があると思います。米国で一番になってしまうと、GMがつぶれた責任を取らされます。だから、トヨタはおとなしくしておきたいのではないでしょうか。私が社長なら、そうしたいです。で、トヨタ業績絶好調とかになると、また叩かれちゃうので、その絶好調は韓国企業や中国企業にでも譲っておいて、GM頑張れモードになっているんじゃないかと。<br /><br />で、目立たないように、利益などもあまり派手に出したくないのだけれども、子会社の株の株価や連結される会社の業績などが上がってしまうと、純利益が増えちゃう。これは、面倒なので、無理矢理に子会社の業績を下げる。さすがに、孫会社の小糸工業の業績をいじったところで、トヨタの操作を思う人はいませんからねぇ。結果的に小糸工業が赤字出すと、トヨタの純利益も減るんだよなぁ。<br /><br />一般論、終わり。<br /><br /><br />で、話は変わりますが、小糸工業と小糸製作所の関係です。小糸工業は小糸製作所の子会社ですが、はっきりいって、株主からするといらない会社なんですよね。ライトと信号機や飛行機のシートって全然違うし、ライトを世界的に売っている現在、小糸工業なんて子会社はいらないわけです。だったら、世界中で自動車のライトを売れば良いから。<br /><br />だから、小糸工業が訴えられたら、債務保証しているわけでもなさそうだし、小糸工業をつぶしてしまえば良い。特損で、小糸工業の株式を全部損失計上するとか、だれかに売っぱらってしまえばいいんですよね。だって、小糸製作所の株主からしてみたら、そんな子会社いらないもの。つぶしちまえよ、って話になる。だから、株を手放せば良いだけ。<br /><br />債務保証しているわけでなければ、つぶせば言い訳で、だから子会社なんだから、そもそも、損失に備えて引当金を積む必要はあるんだろうか、という話です。<br /><br />利益額を小さく見せていますが、キャッシュアウトがあった訳でもあるまいし、本業のライトは好調なのですから、あんまり、株価が下がる理由も本当はないんですよね。少なくとも、財務的には。<br /><br />ビビらされた株式のアナリスト達は、下に株価を想定しているようですけど、どうなんでしょうね。まあ、ブラックな企業であることは間違いなさそうですけどね。<br /><br />投資アナリストの皆様方には、慎重なバリュエーションをお願いしたいものです。<br /><br /><br />投資と投票は自己責任でどうぞ。
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<item rdf:about="http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4975679.html">
<title>誰かが尖閣の映像を流出させたことについて</title>
<link>http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4975679.html</link>
<description>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000098-jij-pol珍しく、鳩山が発言しており、まあ、珍しく同意できる。私の持論は、さっさとあの映像を全部公開してしまうことであった訳だが、今回、おそらく、公務員の誰かが、本来秘密と政府が決めていた情報を開示したこと...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000098-jij-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000098-jij-pol</a><br /><br />珍しく、鳩山が発言しており、まあ、珍しく同意できる。<br /><br />私の持論は、さっさとあの映像を全部公開してしまうことであった訳だが、今回、おそらく、公務員の誰かが、本来秘密と政府が決めていた情報を開示したことについて、否定する。良くないことだ。<br /><br />というのは、それを判断するのが一個人であってはならないからだ。<br /><br />曲がりなりにも、民主党のアホどもは、国民の審判を受けている。しかし、おそらく開示した奴は、公務員であり、国民から権限の委譲を受けていない。やったことが正しいからと言って、独断を 許してしまっては、国家が成り立たないし、タイみたいなクーデーターになってしまう。それは、民主主義国家でなくなることだから、極めて危険である。<br /><br />要するに、権限がないものが勝手に開示する権限を行使しては行けない。ちゃんと誰がやったのかを判別させ、 関係者を全員処罰すべきだ。罪がある。<br /><br />民主党が、尖閣のビデオを素早く全部公開しなかったのは明らかにミスだと思うが、それを公務員がかってにYoutubeに公開してしまったのも、これはミスだ。民主主義国家の屋台骨が揺らぐ。これは許してはならない。<br /><br />国民の委託をうけた国会議員の判断ミスは、国民の選挙でのミスだから自業自得だ。国民が権利を行使して、失敗して、懲罰を受けている。これは、筋が通った話。<br /><br />でも、国民の委託を受けていないどこかの公務員がリスクを取って失敗したら、責任を取れない。いわば、無責任。死をもって失敗を償ったとしても、なお足りないのである。<br /><br />という意味で、今回、情報を流出させた関係者は、全員ばっちり処分すべきだ。国民の立場からして、情状酌量など許されない。じゃないと官僚が勝手なことをしだして、日本が崩壊する。それは、江戸時代にも劣る政治システムであり、愚劣である。<br /><br />&nbsp;
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<item rdf:about="http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4975645.html">
<title>毎日新聞の清水憲司さん、経済のことが分かっていないのですね</title>
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<description>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000000-maip-bus_all個人を攻撃する訳ではないが、ミスはミスと言った方が、本人の成長にもなると思うので、書きますね。問題の部分を引用させていただきます。--ただ、日米の実体経済は低迷したままで、“根拠無き株高”の持...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000000-maip-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000000-maip-bus_all</a><br /><br />個人を攻撃する訳ではないが、ミスはミスと言った方が、本人の成長にもなると思うので、書きますね。<br /><br />問題の部分を引用させていただきます。<br />--<br />ただ、日米の実体経済は低迷したままで、&ldquo;根拠無き株高&rdquo;の持続力は疑問視される。&nbsp;<br />--<br /><br />記事の内容は、おおむね、「日米ともに中央銀行が金融緩和をして、結果株高になっている。日米の金融緩和合戦をしているが、意味あるのか？」という主旨だとお見受けしました。<br /><br />しかしですね、この株高は、&rdquo;根拠なき株高&rdquo;ではないのですよ。&rdquo;根拠のある株高&rdquo;なのです。解説しますね。<br /><br /><br />FRBはともかく、日銀の金融緩和、REITやETFの買い取りの意図は、何かというと、&nbsp;デフレ対策なんですよ。つまり、日本円をインフレさせるのが目的。もっと直接的に書けば、「日本円の通貨価値を下げるのが目的」です。<br /><br />通貨の価値が下がるということは、何か。つまり、昨日１００万円で買えたものが、今日は１１０万円払わないと買えない。これが、インフレですよね。<br /><br />はい。株式が昨日１００円でした。今日は１１０円です。これは、立派に日本円の通貨価値が下がっているんですよ。日銀が株を買うから、株価が上がって、日本円の通貨価値が下がる。つまり、インフレに誘導する。立派な&rdquo;根拠ある株高&rdquo;だと思います。<br /><br />日銀という新規の株式・REITの需要家が出てくるのだから、総需要が増えて、価格が上がる力になるのは、根拠あります。毎日新聞の清水さん、まさか、分かりますよね？問題は、その規模が十分かどうかですが、その規模は、日銀がコントロールして大きくできる訳ですよ。FRBの発表にあわせてね。<br /><br /><br />日本の不況は、主要通貨に対して円が強くなっている『円高』が大きな原因です。だから、通貨価値を下げるために、株価を上げる政策は、円の通貨価値を下げている訳で、円高には有効でしょう。どうして、それが分からないんでしょう？<br /><br />円高だから、日本でモノを作るコスト競争力がなくなって、日本の生産活動が海外に移転している。日産は工場をタイに移すとか、外資のR＆D拠点がシンガポールや中国に流出するということです。別に、日本のものを作る効率が悪い訳ではなく、通貨や高い法人税のせいで、コスト競争力がないだけでしょ。だから、「円安」に日銀は持っていこうとしている。そのための、日本円通貨安政策が、日銀の国債やETF,REITの買い取りな訳ですよ。<br /><br /><br />別に、日銀が何かを買っても、日本企業の生産オペレーション能力があがるわけでもないし、商品サービスの企画能力が上がる訳ではないです。しかし、円が安くなれば、made in Japanのコスト競争力は上がるんですよ。あなた、それ、とりちがってませんか？<br />&nbsp;<br />少なくとも、日銀が株買えば、それが株価が上がる方向の力になるのは、間違いなく、根拠ある株高。それの意味するところは日本円という通貨の価値がさがることであり、それは定義上インフレなのだから、円安の方向の力になる。<br /><br />論点は、海江田氏が言うように、その力が十分か？なのであります。日銀が継続的に株式市場のETFやREITを買えば、継続的に日本円の価値を下げることは可能な訳で、日銀の今の政策を規模十分にやれば、継続的な株高は可能です。ドルベースでは微妙かもしれませんが、少なくとも円ベースではね。&nbsp;<br /><br /><br />別に日経平均が必ず上がるとは私は言ってませんが、今回の日銀の政策は少なくとも分かりやすい政策だと思いますよ。あんたの解説は聞いたことをただつなげているだけで、意味が分からず、間違っているということだ。<br /><br />&nbsp;<br />投資と投票は自己責任でどうぞ。<br /><br />&nbsp;
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<title>極めて単純な日本の外交＋安全保障論</title>
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<description>私は森本敏氏ではないので、日本の外交や安全保障の専門家ではない。が、あまりにも民主党の外交や安全保障の読みが甘いので、認識を書いておく。プロではないので、一部の情報に間違えが含まれているかもしれない。しかし、私は下記に分析する。投票権を持つ国民の皆様にお...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
<dc:date>2010-11-06T14:04:25+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<br /><div>私は森本敏氏ではないので、日本の外交や安全保障の専門家ではない。</div><br /><div>が、あまりにも民主党の外交や安全保障の読みが甘いので、認識を書いておく。</div><div>プロではないので、一部の情報に間違えが含まれているかもしれない。しかし、私は下記に分析する。</div><br /><div>投票権を持つ国民の皆様におかれては、読んで、考えて、ちょっとは、日本の安全や、我が子を戦争にとられないしくみ作りや、払った消費税や所得税が年金に回り、米国への思いやり予算に使われない仕組みづくりを考える上での一助にして欲しい。</div><br /><br /><div>さて、尖閣諸島での事件をきっかけとして、日本と中国の関係悪化が報じられている。しかし、これは、どういう文脈かというと、基本的に、世界と中国の問題である。</div><br /><div>昨今の不況の原因は、デフレである。リーマンショック後、悪化した世界経済であるが、基本的には、超金融緩和で、現金ジャブジャブにしているのに、物価が下がるというデフレに苦しんでいるという構造は、２０００年代を生き抜いた日本人ならよく分かるだろう。なぜ、そういう古典的な経済学と反する物価下落が起きるのか。それは単純な話で、中国が安いものを作って輸出し、多くの製品が安い中国製品に置き換わるから、物価が下がっているのである。日本製の高くて良いものが、中国製の安くて悪いものに置き換えらて日本の物価下落は続いた。同じことが、欧米先進国でも起きているのが、昨今のデフレ型不況である。</div><br /><div>いい加減、それに気づいた米国が、対中政策を変えてきた。米国は親中国から、反中国に政策の舵をきったと見るべきだと私は思う。今までは、中国のインフラ需要をとらえるべく、中国に良い顔をしてきたが、米国内の雇用問題が深刻になり、いまさらになって生産の中国移転、単純IT作業のインド移転を問題にして来たのである。</div><br /><br /><div>南シナ海における、フィリピン・ベトナム・インドネシアのASEAN３国側と、ヤクザ中国が領土を侵攻しようとしている問題に対して、米国が介入し、ASEAN側になっている。米国のクリントン女史の外交である。</div><br /><div>中国は、それなりにASEANとうまくやってきたのに、一夜にして崩壊。で、中国の海の出口はあとは、沖縄しかないから、尖閣諸島にもちょっとちょっかいを出そうとした矢先、ただの酔っぱらいが日本の巡視艇に船をぶつけてさあ大変である。</div><br /><div>基本的に、中国は米国と利益がぶつかっているのである。中国はそのまま米国に文句を言うと大変なものだから、日本に向けている面もある。中国の米国の間に地理的に存在するのは日本・韓国・北朝鮮なのであるから。</div><br /><br /><div>米国はこうやって、日本と中国がもめてくれると嬉しい。というのは、現在、海軍力において、中国沿岸部の中国海軍と米国艦隊が戦えば、どうやっても米国海軍の勝ちである。それは、過去に日本をおちょくって、真珠湾攻撃をさせ、太平洋戦争に乗り込んで権益を拡大させてきた、戦前米国の戦略と同じであると考えられる。米国は、中国をおちょくっているわけである。</div><br /><div>おまけに、中国は大量に米国債をもっているわけであるから、中国から戦争させて、戦争で打ち負かし、賠償金を払わせる流れで、中国の持つ米国債をちゃらにさせる形で賠償金を払わせれば、米国の財政問題も片付く。この取引は、米国の在庫している賞味期限ギリギリの弾薬と、中国の持つ大量の米国債を引き換える米国に取ってお得な取引なのである。</div><br /><div>ただ、金がない米国は、米中で戦争する金がない。そこで、日本と中国の仲違いさせ、中国に尖閣諸島を攻めさせる形にする。それで、日本を守るという名目で、米中が開戦すると非常によろしい。米国は、民主主義国家日本を守るホワイトナイトとして正義の味方の格好良さがアピールできる。しかも、日本を守るお金は、日本が出すだろうから、既に米国が在庫している弾薬と日本円を交換できる。こちらもお得な取引である。</div><br /><br /><div>というわけで、日中が戦争に巻き込まれれば、損をするのは日本と中国となるのは明白である。日本は中国と戦争して勝てる負けるのレベルでは、戦略的な勝敗には関係ない。日中で戦争すれば、日中共々、自動的に戦略的に負けなのである。（この際、戦略的に勝つのは、米国や他の国々）</div><br /><div>だから、日中の対立を回避するのが、日中共通の国益である。これを戦略的互恵関係と言うのではないだろうか。これをどうやって実現するのかを外交とか安全保障で考えないといけないというのが、日本の外交とか安全保障の直近の目的であろう。</div><br /><br /><div>だいたい、この手の戦争が起きて、得をするのは、戦争の当事者ではない。米中の対立で得をするのは、戦争と関係ない欧州やロシアである。その「漁父の利」構造をしっかり理解しないといけない。</div><br /><div>過去、日本は、第一次世界大戦で多いに儲かった。それは、戦場が日本から遠い欧州であったからだ。戦時需要が、戦場から遠い各国からの輸入でまかなわれるため、戦争に参加しない国は儲かるのが戦争というものだ。</div><br /><div>今回、米中で戦争すれば、日本の地理的な位置から、戦争に巻き込まれるのであって、得をしない。むしろ、対立の反対側にある欧州が儲かるのである。例えば、旺盛な中国のインフラ需要。上下水道や送電線や発電所など、盛りだくさんである。米中が対立すれば、米国企業は追い出され、日本企業も追い出され、インフラの技術や運用ノウハウを提供して利益を得るのは、欧州企業であり、ロシアである。これは、少し考えれば分かることだ。</div><br /><br /><div>だから、日本としては、米中対立ではなく、中国とロシア、中国と欧州が対立するようにもっていかないと行けない。それが、外交戦略である。そして、その文脈では、日中関係を冷えさせるべきではない。</div><br /><div>そもそも、中国が、高いコスト競争力をもって世界中の製品を安い中国製品に置き換えていることは、世界経済に取って迷惑である。しかも、その高いコスト競争力の源泉が、中国農村の安い労働力を活用した労働の搾取＋人為的に操作された中国人民元のレートによるものだから、問題なのである。（世界最先端に頭の良い中国人技術者による技術革新によるコストダウンなら問題ないのだが・・・）。</div><br /><div>つまり、もはや世界経済のつまみものになりつつ、肥大化した中国が、どこかの国とぶつかって、なんらかの紛争や戦争を起こすのは、目に見えている。中国としても、貧富の差の拡大が社会不安を増長しており、その不満を外にそらすという文脈で、外部に敵を作り戦争するのは、安易な社会不安の解決方法として取りやすい。中国が近い将来、何かやらかす、つまり、どこかとドンパチ始めるのは、目に見えており、その状態を日本は想定して、外交や安全保障を考えるべきであろう。</div><br /><div>日本に取っての問題は、そのドンパチに下手に巻き込まれないことである。だから、そのドンパチをどこで起こすのか、きちんと考えて、外交で動く。それが、外交戦略であり、安全保障戦略ではないのだろうか。</div><br /><br /><div>ASEAN諸国と米国を巻き込んで、中国の包囲網を作るのはよろしい。でも、それを決して口に出しては行けない。（つまり、前原外相はアホで、思慮が浅いと私は言っている）。日中関係は過度に緊張させることなく、ロシアと中国、欧州と中国という問題をクローズアップさせるべきである。</div><br /><div>また、軍事的に言えば、中国の海洋の出口をどこにするのかという話である。南シナ海を閉じられ、他に出口が無いから、沖縄や尖閣諸島にくる。閉じ込めれば、こじ開けようとする。日本に取ってうまい海洋の出口がどこなのか、それをきちんと考えるべきである。</div><br /><div>そうも考えると、いかに、日米が沖縄の普天間の基地問題でもめていることがばかばかしいことなのか、がよく分かる。だれが、問題にしたんだっけ？ああ、"trust me"の鳩山兄弟でしたね。そうでした。</div><br /><br /><div>くれぐれも、米中や日中の関係が悪化しないことを私は望む。日本には、そういう安全保障戦略、外交戦略を取って欲しい。その為には、どこと中国を対立させるのか、ちゃんと日本政府か考えないといけない。</div><br /><br />
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<item rdf:about="http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4975614.html">
<title>埋蔵金って何よ？</title>
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<description>民主党の人たちって、本当に会計も経済も分かっていないバカぞろいだなと思う。まあ、それを報道する新聞記者やテレビ局の報道局の人たちも同じ低レベルのバカかもしれないのだけれど。埋蔵金って何ですか？私は、純資産だと思います。つまり、BS（バランスシート）で言えば...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
<dc:date>2010-11-06T13:01:03+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<br /><div>民主党の人たちって、本当に会計も経済も分かっていないバカぞろいだなと思う。まあ、それを報道する新聞記者やテレビ局の報道局の人たちも同じ低レベルのバカかもしれないのだけれど。</div><br /><div>埋蔵金って何ですか？私は、純資産だと思います。</div><div>つまり、BS（バランスシート）で言えば、右側の下の方にある奴です。純資産とか株主資本とかEquityとか言われる部分です。総資産から負債の総額を引いたものでもあります。</div><br /><div>しかし、上にバカと書いた人によっては、</div><br /><div>■BSの左側にある資産</div><div>・世田谷に広大な土地がある。簿価の価格と時価の価格が乖離している。その乖離額が埋蔵金</div><div>・外為特会のBSの左上には、こんなに現金が積み重なっている。現金が多いから埋蔵金</div><br /><div>といった認識も見られる。間違っているよねぇ。</div><br /><div>結局、純資産というのは、BSの左と右の差であるわけです。</div><br /><div>例えば、世田谷に広大な土地があって、それは昔々に安く買ったものなので、帳簿上は１億円と書いてあるけれども、実際、三井不動産に売却したら１０００億円の価値があるといったモノだとしましょう。じゃあ、差額の９９９億円が埋蔵金となり、使って良いのかというと話は別です。</div><br /><div>そもそものBSの右側に、負債が３０００億円あって、よくよくBSをみてみたら、純資産は−２０００億円（つまり、２０００億円の債務超過）でしたといったケースだったとする。で、BSの左にある世田谷の土地という資産を精査してみたところ、１億円って書いてあるけど、どうやら１０００億円ぐらいに評価できそうだ。で、BSを正しく書き直してみると、BSの左側が９９９億円増えたけど、純資産が—１００１億円（約１０００億円の債務超過）であったとなる。この場合は、債務超過の状態が少しましになった程度の話であって、決して世田谷の土地を売って９９９億円を使って言い訳ではない。</div><br /><div>だから、世田谷の土地を精査してBSの左側を正確にするのと同時に、BSの右も精査しないと使っていいのか分からない。つまり、埋蔵金があるのか、ただの隠れ借金なのかは分からん訳です。</div><br /><br /><div>次に、外為特会だとしましょう。仮にこうしましょう。BSの左に１００兆円の資産がありました。それは、ドルベースの米国債であるとしましょう。</div><br /><div>でも、その時価１００兆円の米国債を買う為に、１１０兆円借金をしてきて、１０兆円の資本金でやってきたとします。つまり、今まで１２０兆円支払って、時価１００兆円の米国債を持っているとします。つまり、２０兆円損をしている訳です。</div><br /><div>それで、１００兆円の米国債を売っぱらったとして、何が残るかと言えば、現金１００兆円、借金１１０兆円、だけです。１００兆円を他に持っていったら、１１０兆円の借金だけ残る訳で、んなものはあり得ない訳です。立派に倒産するわけです。</div><br /><div>というケースもある訳で、外為特会にある資産が大きいから問いって、使えるかと言えば、使えない訳です。考えてみれば単純な話ですが、家を買おうとして、銀行から１億円借りてきた個人が、家も買わずに１億円を風俗で遊んで使ってしまえば、残るのは１億円の借金だけです。銀行にしてみれば、家を担保にするから１億円かしたのに、それを風俗に使ってしまえば、金を貸す理由もない訳です。だから、この１億円を借りた人は、風俗に１億円使うのではなく、家を買わねばならぬ訳です。</div><br /><div>てなわけで、どこの口座にいくらあるのかを見ても意味が無くて、その口座の資金の出所はどこなのか、という話の方が重要な訳です。借金がベースであれば、使えないし、借金がなければ使える。それだけのことです。</div><br /><br /><div>というわけで、埋蔵金がどうこう言うにも、その定義、つまり、「BSでいうところのここを我々は埋蔵金とよんでいます」という定義が明確じゃないと議論の意味が無い訳です。そして、超基礎的な会計、財務の理屈ぐらいは知って話をしないと、財政などは立ち直らないというわけです。</div><br /><div>そういうことを、特に日テレの報道局とか、テレビ朝日の報道局とかには、しっかり認識いただいて報道をして欲しいと思います。また、自称経済評論家や、自称経済解説員の方々には、是非、こういう、超基礎的なミスがあるなかでの、報道というのには、きちんと、「あっ、それ違いますね。全然間違い。混同しちゃ行けません。なぜなら・・・」と、突っ込んで欲しいものです。</div><br /><br />
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<item rdf:about="http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4975611.html">
<title>埋蔵金発掘は、財政問題の解決にはならない【事業仕分け】</title>
<link>http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4975611.html</link>
<description>民主党の議員達の脳みそのあまりにもレベルの低さに辟易している訳である。あまりにもひどいので、教科書的な小学生レベルの解説を入れておかねばなるまいと思い、ここに記す。基本的には、民主党議員や国家公務員に簿記の知識が無く、普通経営に使う複式簿記の発想が無く、...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
<dc:date>2010-11-06T12:34:43+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<div>民主党の議員達の脳みそのあまりにもレベルの低さに辟易している訳である。あまりにもひどいので、教科書的な小学生レベルの解説を入れておかねばなるまいと思い、ここに記す。</div><br /><div>基本的には、民主党議員や国家公務員に簿記の知識が無く、普通経営に使う複式簿記の発想が無く、単式簿記の発想しかないことによる。言葉を変えて説明すると、複式簿記というのは企業の方法。単式簿記というのは、子供の小遣い帳である。</div><br /><div>では、子供の小遣い帳の方から説明しよう。</div><br /><div>子供は小遣いをもらう。１０００円もらって、９００円使う。１００円残る。足し算と引き算が繰り返され、財布にいくら残っているのかという数字しか残らない。これが、小学生の小遣い帳。単式簿記の世界だ。単式簿記では、財布の残りは１００円である。</div><br /><br /><div>一方、企業の会計はどうなっているかというと、この小遣い帳に近いものがPL（損益計算書）となり、もう一つBS（バランスシート）というものがある。PLは良いとして、BSの話をする。</div><br /><div>先ほどの１０００円の収入があって、９００円使ったとする。使って買ったものは、１０ドル札であったとする。それで、財布には、１００円が残った。</div><br /><div>ドルが値上がりして、９００円で買った１０ドル札の価値は、１０００円になったとする。</div><br /><div>こういった場合、BSには二つの数字が記される。</div><br /><div>左側に、現金：１００円。と１０ドル札：１０００円。総資産は１１００円である。</div><div>右側に、負債：０円。純資産１１００円となる。</div><br /><br /><div>さて、単式簿記であると、この勘定は１００円しか残っていないことになる。１０ドル札の価値は関係ないからである。一方、複式簿記では、BSをみると、純資産１１００円がのることになる。１００円と１１００円である。まったく同じ取引をしても、まったく違う数字がでてくるのである。</div><br /><div>実は、この二つ、比べても意味が無い。単位は同じ円であるが、純資産と小遣い帳の収支を見比べてもなんの意味も無いのである。だって、やった取引は同じだからね。</div><br /><div>という話なのだ。で、</div><br /><div>埋蔵金と呼ばれているものはバランスシートの「純資産」の話をしているのに、日本の財政がヤバいという話は、主にPLの話（＝小遣い帳の収支が悪い）である。この二つの話は、混同しては行けない。</div><br /><div>難しい言葉に代えれば、日本の財政のプライマリーバランスが赤字でヤバいという話である。これは、毎年毎年使う金の方が収入より多く、収支が赤字になっているという話である。赤字分財布から金がなくなるはずだが、なぜ財布が空にならないかというと、それは、国債を発行して資金を調達しているからである（＝消費者金融から金を借り続けて、お金を使い続けているサラリーマンと同じ）。</div><br /><div>そして、借金が膨大になってきたので、国債の利払いが膨大になり財政を圧迫している（＝消費者金融から請求される金利の支払いで、毎月の給料が目減りして、金がなくなってまた消費者金融に借りる多重債務を抱えたサラリーマンと同じ）。</div><br /><div>要するに、日本国家が借金付けになっているのがヤバいから、せめて、収入の範囲内で国家を運営して、借金に頼るのはやめよう、というのが日本の財政問題であるわけです。</div><br /><div>であるから、単純に解決する為には、収入を増やすか、経費を減らさないと行けない。収入というのは税収のことだから（＝消費者金融から借りてきたお金を収入と見なすバカはさすがに日本国民でも少数派であるはずだ！）、税収を増やさねばならない。しかし、日本経済がこういう状況であれば収入は読めない。増税などすれば、日本経済がさらに痛むのであり、収入の母体が小さくなり、税収規模が縮小するのは目に見えている。問題は、経費を減らす方である。</div><br /><div>で、経費には、公務員の人件費が多いのであるから、①公務員の数を減らす、②給料の安い若者の比率をあげて給料の高い年寄りの首を切る、しか手は無いのである。でも、それは、やらないで、むしろ、天下り禁止とかいって、高齢の公務員の雇用をがっちりガードしているのが民主党である。実にあほらしい。</div><br /><div>で、支出が減らないものだから、先ほどの１０ドル札を円に替えて、公務員の人件費に使おうとしているのが、埋蔵金である。</div><br /><br /><div>まっとうな経営者であれば、もしも埋蔵金があるとしても、それは、国債の償還に当て、借金を減らすだろう。借金を減らせば、国債の利払いも少なくなって、少しは国家財政もましになる。もしくは、リストラにかかる一時的な費用に充てて、年寄りの公務員の数を減らす。例え、公務員の総数が変わらないとしても、全体が若くなれば総人件費は下がるのである。だから、若者の雇用問題と直結するが、年寄りでなくてもできる仕事は、若者に与えてしまえば良いのである。そのための一時的な経費に埋蔵金を使うというのが、ベーシックな財政再建の考え方のはずだ。</div><br /><br /><div>だいたい、経営の目的は、純資産を積み上げることにある。埋蔵金とは会計で言う純資産だから、埋蔵金があるのは、経営をうまくやったということである。埋蔵金＝悪ではなく、埋蔵金＝善、である。ただ、どうやって埋蔵金を稼いできたのかという方法こそが問題で、稼ぎ方があこぎであれば、それは批判されてしかるべきである。</div><br /><div>埋蔵金があるのが悪とかやめて、それをちゃんと、親会社に振り込ませて、親会社が抱える膨大な借金を返すところに使う、もしくは、不採算事業の売却や整理といったリストラにかかる一時的な費用にまわすことこそ重要であるわけだ。</div><br /><div>要するに、埋蔵金発掘して、その埋蔵金を持っている組織を批判／否定しても意味が無い訳で、それをどこに使うのか、どう、国の経費を下げていくのか議論しないと意味が無い。PLを良よくするのが目的なのに、それを忘れてどうするのだろうか。</div><br /><div>１０ドル札を取り上げて、高齢の公務員の給料に変換している民主党の政治は、実にばかばかしい。民主党の事業仕分けは、日本財政再建にはまったく意味が無いのである。</div><br /><br />
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<item rdf:about="http://asamanoma.dreamlog.jp/archives/4957032.html">
<title>日教組と民主党の事業仕分け</title>
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<description>■仕分けで廃止の「英語ノート」、現場反発で存続へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100907-00000593-yom-sociというYahoo!Japanの記事。元々は読売新聞。小学生向けの英語教材である英語ノートが仕分けられたが、復活ということらしい。記事は短く、私もよくこの分野を...</description>
<dc:creator>drecom_asamanoma</dc:creator>
<dc:date>2010-09-07T18:08:13+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[■<strong>仕分けで廃止の「英語ノート」、現場反発で存続へ</strong><br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100907-00000593-yom-soci<br /><br />というYahoo!Japanの記事。元々は読売新聞。<br /><br />小学生向けの英語教材である英語ノートが仕分けられたが、復活ということらしい。<br /><br />記事は短く、私もよくこの分野を知らないのでなんとも言えない部分があるけれども、いろいろ憶測したくなるな。<br /><br />まず、なんで仕分ける必要があるのか？小学生に向けた英語教育が重要であることは疑いない。別に米国英国にいかずとも、アジアの中での意思疎通に英語は必要だし、欧州の国同士もビジネスの言語は英語だ。米国英語である必要は無いが、英語の教育がこれからの若い人々に取って必須になるのは疑いが無い。<br /><br />で、はじめて知ったのだが、小学生向けの英語の教科書は内装で、これが必要だとのこと。予算、きる必要ないじゃんと思う訳で。<br /><br />で、思い出すのは、日教組ですよ。昔、教師と言えば尊敬される職業でありましたが、最近は育ちの悪いモンスターペアレンツという一言で言えば『失礼なバカ親 』が増えたという側面と、教師になるのが教員免許は取ってみたが、どこにも就職できない人間、という構造が出来上がってきてしまったところがある。勿論、今でも、教師で立派な人はいるのだろうが、日教組などという群れている団体で、政治活動をしているようなのは、立派な人間なのではない。<br /><br />で、今の小学校の教師が英語ができずに、それを教えるほど勉強する気もないもんだから、教材から廃止しようとした先が、民主党の事業仕分けだったんじゃないか、という憶測が成り立つ訳だ。<br /><br />参議院選挙も終わって、日教組にしばらく遠慮をする必要もなくなったこの時期に復活。政治的には分かりやすいストーリーに憶測出るのであるが、本当のところはどうなんでしょうね。<br /><br />無論、私は、立派な人間に教師になってもらいたく、教師が無能ならクビにして、英語の需要が退職した勉強のできる団塊の盛大のおっさん、おばさんたちに薄給で働いてもらえば良いと思うね。勿論、校長に強力な人事権を与えて、団塊の世代のアルバイト達に好き勝手言わせないという前提で。<br /><br />いずれにせよ、英語などさほど難しいものではないのだから、さっさとちゃんと教育してやって欲しいです。そうね、ちゃんとした英語教育をですけれども。<br /><br />投資と投票は自己責任でどうぞ。<br /><br />&nbsp;
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